新井 美知子

MICHIKO ARAI

日本には春夏秋冬があります。
季節によって咲く花も多種多様で、それぞれに個性があり美しいものです。
華やかな園芸品種も美しいですが、地味ではありますが野生の花にも味わいがあります。
花は儚いものですが、美しい花にも力強さを持ち合わせていると思います。
悲しいとき、辛いときにも花々を見ていると誰もが心を慰められる事があります。
また、描くときに心がけている事は、花の美しさもさることながら、花の持っている生命力を大切に考え、観て下さる方々がそのような物を感じて頂けたらと思います。
私の描いている花の絵を観て下さる方々がどのような想いで観て頂けるのか、そのような事もこれからの向上心に繋がっていくと思うのです。

<これまでの活動>

平成26年より 道工房に所属し、道工房主催の展示に参加し始める
毎年 道工房展 (鎌倉生涯学習センター)
道工房アート展 (湘南鎌倉総合病院2階ギャラリー、鎌倉クリニック)
アートフレンズ展 (千葉市美術館 千葉幕張ロータリークラブ主催)
その他、早見芸術学園 エントランスギャラリー、神奈川県立フラワーセンター大船植物園エントランスホールなどでの展示に参加
平成29年3月 道工房 花の絵画展 田口圭介・新井美知子2人展(神奈川県立フラワーセンター大船植物園 エントランスホール)
平成29年3月 鎌倉地下道ギャラリーにて作品展示
平成29年5月 第2回 道工房 花の絵画展(神奈川県立フラワーセンター大船植物園 エントランスホール)